サステナビリティ
Sustainability

TOP MESSAGE
大切な人が幸せになるために。私たちの「働き方創造」とサステナビリティ
プロゴワスは創業から100年以上、時代に合わせて形を変えながらも、一貫して「大切な人やお客様が幸せになるために」という経営理念を守り抜いてきました。私たちにとってのサステナビリティとは、この「人を大切にする」姿勢を継続し、社会に価値を提供し続けることに他なりません。近年、SDGsという言葉が広く浸透していますが、私たちはそれを単なる目標や表面的な活動で終わらせたくはないと考えています。
この持続可能性を確かなものにするため、私たちは約15年前に組織の変革に乗り出しました。「働き方を変える」という言葉が持つ重荷や抵抗感を取り払い、みんなで前向きに取り組めるよう「働き方創造」という言葉を掲げたのです。
その土台づくりの原動力となったのが、「行動科学」との出会いでした。「どんなに会社が制度の形を変えても、働く人たちの意識が変わり、実際の『行動』に繋がらなければ意味がない」。そう考えた私は、社員一人ひとりが自発的に行動を起こせる環境づくりに注力しました。
そうして多様な人材の力を活かせる受け皿が整ったことで、異業種から多くの仲間を迎え入れることができました。設備ではなく「人」に投資し、社員自らが働きやすい環境を創る。そこで多様な価値観が交わり、化学反応が起きる。これこそが、現在のプロゴワス最大の魅力であり、独自のカルチャーとなっています。
私たちが目指す未来は、自社だけが豊かになることではありません。私たちが提供するDX支援やBPOサービスを通じて、お客様の会社でも「働き方」が改善され、そこで働く方々の幸福度が上がっていく。そのような「三方よし」の連鎖を生み出し、地域社会全体の雇用バランスや経済に貢献していく企業でありたいと願っています。
これらのすべての根底にあるのは「愛と感謝」です。植物が適切な環境と愛情でぐんぐん育つように、人も、組織も、愛と感謝があれば必ずより良い方向へ育っていくと確信しています。
これからも、プロゴワスはこの想いに共感してくれる仲間たちとともに、地域へ、社会へ、そこで暮らす人々へ、持続可能な価値と感謝を還元し続けてまいります。






SDGs基本方針
プロゴワスは、「大切な人やお客様が幸せになるために。」という経営理念のもと、SDGsが目指す持続可能な社会の実現に貢献し、社会の課題解決と当社の成長の両立を目指します。また、その基盤となる「社員一人ひとりがやりがいを持てる企業文化」を大切に育みながら、以下の3点を経営方針として定め、具体的な取り組みを推進してまいります。
環境への配慮
環境負荷の低減を目指し、事業を通じた環境に配慮した企業活動に取り組みます
ダイバーシティの推進
wc性別、年齢を問わず様々な人が働きやすい環境づくりを進めます
情報発信と啓発
forum社会の皆様と共にSDGsを推進するため、積極的な情報発信を行います
プロゴワス SDGsプロジェクト
私たちにできることから、ひとつずつ。
「プロゴワスらしいSDGsの取り組みってなんだろう?」
そんな想いから、部署も年齢も社歴も異なる12名のメンバーが集まり、このプロジェクトはスタートしました。
SDGsと聞くと少し難しく感じるかもしれませんが、私たちは「まずは自分たちにできることから」を合言葉にしています。会社から与えられたものではなく、社員発案のボトムアップで勉強会を開いたり、新しい企画にチャレンジしたりと、小さな一歩を積み重ねています。
私たちの活動報告を通じて、SDGsを少しでも身近に感じていただければ幸いです。












